■会長あいさつ

阿武隈会会長 小田島 拓哉

福島大学同窓会の一翼を担う当会、阿武隈会は、行政社会学部(1987年10月に発足)の同窓生、地域政策科学研究科(1993年4月に発足)の卒業生、更に行政政策学類(2004年10月、福島大学再編による、行政社会学部の後継的組織)の卒業生を会員の中心として構成されております。

 母体の設立が最近のため、会員の多くは20歳代、30歳代の若い組織であり、同じ福島大学同窓会の中でも、旧・教育学部母体の吾峰会、旧・経済学部母体の信陵同窓会と比べればまだまだ小さい組織ですが、阿武隈会のスタッフ一同、会員の皆さんと共に成長し、お役に立ちたいと願っております。

 その為にも、会員の皆さんとの情報の受発信の場として、このホームページを充実させて参ります。皆さんもこのホームページを活用されると共に、お気づきの点は遠慮無く、ご意見をお寄せ下さい。

 奇しくも今年(2007年)は行政社会学部発足20周年です。この機会に会員の皆様のご清栄と、会員相互の交流の推進、また、私どもの故郷・福島大学の、ますますの発展を祈念して会長挨拶と致します。